こういうのは親族にとって悲しいつらい

安らぎのひと時

本当にこんなことがあっていいのだろうか?

色々な悩みを今までもお聞きしてきました。

中でも50代~60代の方々が抱える問題でもある。

私自身も寄り添わざるおえない現状だつたがメインは家族が苦しみ、だけど、献身的な日々だったことを実感する。

~今日のこんな会話から~

抱える問題は介護の事です。

今日は老々介護で起こったさみしい現状でした。

80代のご夫婦。

ご主人は闘病生活で静養中、圧迫骨折でかかりつけの病院で治療により歩行ができるようになりました、ですがもう少し歩行が必要ということでリハビリ可能な病院へ、
少し認知の見受けられるが要介護1程度、

1日目:訪問すると何やら目がうつろ、しかしリハビリを一度はしたと会話して帰ったそうだ。
2日目:訪問するともうろうと寝るるばかししているが会話はできている
3日目:ベットにつながれていた、頭はもうろうで寝たきり。誰と話したかはわかる。

こんな事あるのか?
私はこれを経験したことがある、どのようなことが原因でこうなったかはよくわかる。なぜこんなことをと奥さんは言う。「元の病院の検査があるので行きたい」と言えば「リハビリでない病気があるから、病院から病院への受診はできない」という、「前の病院でずっと病気治療していたのでそちらでしたい」いう
挙句の果てには、縛られて動けない状態なのに、「汚物を洗面台に詰まらせた」と病院側。大部屋でもっと認知の進んでいる人もいる。「尿袋(リアルでごめんなさい)を付けて頭が朦朧としてベットに括りつけらえれて、骨折していてどうやってそこまで行く」と奥さんは言う、とんだ濡れ衣である。
「来る3ッ日前までは歩いて会話していたのに。。。直ぐに連れて帰ります」
と言っても許可が出るまでに2つ日だけれど、まだ、「内臓の疾患があるので、退院は」といったという。身内の方々もこんなになってることにびっくりで元看護士だった友人に、事情を言うとすごく理解してくれて、病院側にも今の状態はひどすぎるという話で退院するまでに至ったそうです。家と介護マネージャーとうまく連携しながら頑張ると80代でも意欲を示したとのこと。

今の認知やリハビリを受け入れる病院も色々な事情もあるけれど、いくら年老いた患者だとしてもこの扱いはどうにかならないのか?母もこのような状態で動けなくなり、食べれなくなり、最後には医療ミスでショック死した。医療ミスではあって認めはされたけれど我が家はあきれて何も言わなかった。人間の命とはですね。
病院側は認知で生きていても幸せでないだろうだから亡くなっても当たり前と考えるのだろうか?

家族は少しでも生きていてほしい、認知症であっても手を握ると微笑み返してくれる、これが家族の愛なのです

今回80代のご婦人が相談された元看護士さんはすごく悲しく思うとナイチンゲール誠心がなくなったのか?現代でもあるけどこういうことが起こると寂しいとポツンといったと言われました。

このように色々なお話の中でもすごく考え深い内容でした。

blog許可をいただいたお客様ありがとうございました。